看護師の「特定行為研修」実習へのご協力依頼

看護師「特定行為研修」の実習へのご協力のお願い

公立八女総合病院は、看護師の「特定行為研修」の指定研修機関に指定されており、厚生労働省令に基づき特定行為研修の実習を行っております。
「特定行為研修」とは、この研修を受けた看護師が、これまで医師が行っていた一定の診療行為を、医師の判断を待たずに行えるようになるための研修制度です。
日本は少子高齢化社会となり、医療サービスを必要とする人の割合が増加し、これに伴う医師不足は安全で質が担保された医療提供を困難にしているため、このような人材(看護師)の育成は、患者さんの状態に応じた迅速な医療提供を必要とする当院のような地域支援病院にとっては重要なプロジェクトです。
皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
質問等ございましたら遠慮なく下記までお問い合わせください。

【公立八女総合病院 総合受付相談窓口】0943-23-4131(代表)

看護師特定行為研修について(詳細)

【特定行為研修の実施】

当院は、厚生労働省「特定行為に係わる看護師の研修制度」の研修機関として指定を受けております。
看護師として一定の経験を有した特定行為研修課程の看護師は、指導医師とともに実習をしています。
対象患者さんには事前に説明を行い、患者さんの安全を確保するとともに、指導医師の助言や指導を受けて特定行為実習を行います。
説明に同意された後でも、実習を拒否することができます。
(※実習を拒否したことを理由に治療および看護上の不利益を被ることはありません。患者さんの個人情報に関しては、適切に管理いたします。)
特定行為研修課程の看護師に関するご意見や質問がありましたら、指導医師や看護師に直接お尋ねください。
総合受付「相談窓口」でも対応しております。
ご理解とご協力をお願いいたします。

【公立八女総合病院 総合受付 相談窓口】0943-23-4131(代表)